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『たゆ たう -GOOD TIME MUSIC of clammbon- 』を観に行ってきました。ネタバレ日記なのでこれから観に行くにあたり事前に内容を知りたくないという方は急いで引き返して下さい。 22日に行ってれば、郁子ちゃんと監督さんのトークイベントも見れたのですが、21日にサイトを読んでいたのに目がスルーして、後で気付きました…行きはぐれました。で、今日行ってみたら水曜レディースデーで通常1,800円のところ1,000円で観られました。おまけに悪天候のためかガラガラ。 映画は昨年夏のクラムボンの「Musical」ライブツアーのドキュメンタリーです。旅の様子も織り込まれているので、ロードムービーのようでもあります。 (自分は「Musical」ライブツアーは日比谷野音に行きました) ・いきなり出産シーンかよ ・仙台すごかったんだな ・ミトはラーメン食い過ぎだ ・郁子ちゃんは私服もカワエエな ・百年蔵はヤジがうるさい… などおもいました。 クライマックスは日比谷野音のツアーファイナル(本当のツアーファイナルは台風で延期になった鹿児島ですが…)の映像。 ナイトクルージングや、バイタルサインなどを映像で観て改めて、原田郁子ちゃんは曲の始まりで、その場の空気をぐわっと変えてしまう神がかった力があるとおもいました。彼女が歌い始める時、ピアノを弾き始める時、空気の色というかなんというかそういう物が変わるというか。 個人的に一番シビれたのは、ミトのバイタルサインでのアクシデント。 以下、2ちゃんねるのクラムボンスレ(日比谷野音直後)から引用 -- 712 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 16:46:36 ID:R52EfD9D0 6弦ベース弾いてて音でなくなって4弦に持ち変えて弾いてたミトかっこよす(*´Д`)/ヽァ/ヽァ 713 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 17:55:57 ID:TLiH8dHH0 バイタルで機転をきかせた郁子にしびれた ちなみに隣のカップルがワンセグサッカー。 そして後ろからきたシャボン玉がえれー臭かった。 終始通路をふさぐじんべ眼鏡バカもいたけど。 まぁ、でも楽しめたかな。 次から東京公演を別に用意して野音は 面接とか試験とかやればいいのに。 立ち見人数少なくなかった?あんなもんだっけ? 714 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 17:57:34 ID:Qr6jTqUM0 >>712 確かに、あのプレベでのゴリッゴリのバイタルサインは、 音も無骨過ぎて全然あって無いしうるさすぎたんだけど、 おしっこちびりそうなくらい、かっこよかったですね。 718 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 18:30:26 ID:pWWLY6aq0 >>713 >バイタルで機転をきかせた郁子にしびれた kwsk 727 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 21:54:51 ID:TLiH8dHH0 >>718 ベースが聞こえないので自分で弾いてた。 すごい遠目でかつ目が悪いし記憶も曖昧だが 何となくミトを確認しつつ急に左手ずらしてたような・・・・・ 多分ほんの数小節で違和感が極端に減ったのは そのせいだと思うんです。違ってたらごめんな。 誰か録音したやつ確認してくれ! -- 郁子ちゃんのピアノは、映画では確かにベース部分をフォローしていたように聴こえました。そして、アクシデントでゴリッゴリの音のベースに持ち替えて弾いてたミトが、改めて凄まじくかっこよかった…なんか乗り移ってた…音色全然合ってないんだけども。バイタルサインの曲風つうか急かされる感じには合ってた。 クラムボンて3人のバランスが見てて結構あやうい感じというか、壊れそうな音楽をぎりぎり壊さないで、良い物を生み出してるようにおもえます。予定調和がないというか。だから、ツアーをこの映画のようにまとめて見てみると、ライブは消化作業では無くて、本人たちにとってもサプライズな事が起こる、インプット&アウトプットな場なんだろうなと感じました。 クラムボン好きな方にはゼヒ観て頂きたい映画です。 クラムボンを知らない人にとって面白いかどうかは…微妙。 -- フジファブリックの新譜をゲットしてきました。 前作より幅が広がった気がする。志村氏は変態だ。面白いアルバム。 中古のモンクレー。アシックスがライセンスを持っていた頃の物、80年代後半~90年代前半くらい?
ロフトが高くモコモコ、かなり暖かい。 サイズ表記は胸囲85cm、身長160cm。 左腕の小さなロゴワッペンと、ジップの引き手がかわいい。 最近の製品を着たことがないので、性能差は分からないけれど、デザインはオールドモンクレーの方が自分は好きです。 サイズ実寸は着丈62cm、肩幅47cm、身幅51cm。 ユニクロのプレミアムダウンショートジャケット(MENのS)のサイズと比べてみると、身丈64.5cm、肩幅45.5cm、身幅57.5cm。WOMENのプレミアムダウンジャケットAと比べてみると、Lで身丈65cm、肩幅40.5cm、身幅53cm。肩幅と身幅の差がユニクロは10cm以上あるのに比べて、オールドモンクレーは4cmしかない。実際着てみると、肩がやや怒り肩というか、四角いシルエットになる。最近のダウンの形と決定的に違うのではないでしょうか。 ![]() ![]() ![]() 年末年始に買った物 ■ユニクロ イージーフィットストレートジーンズ 65 Blue 値下げで2,990円 ヒートテックモイストUネックT(八分袖) 値下げで790円 ラウンドスタッズベルト 値下げで1,490円 ■アウトレットパーク「ラ・フェット多摩 南大沢」 GLOBAL WORK 綿麻カーディガン 値下げで1,360円 コットンロングT 値下げで1,760円 ■無印良品 婦人 おちわたTシャツ 値下げで1,000円 紳士 フライスボーダークルーネックTシャツ 値下げで1,300円 ■LAOX クリップライト 値下げで1,280円 ■B-COMPANY ティッシュボックスケース 504円 検索で来て下さる方が大変多くいらっしゃいますので、古い情報ですみませんが、自分が2005年に買った福袋の中身をもう一度書いてみます。
買った当時に書いたメモのコピペですが、あやふやな部分もありますので、間違っていたらすみません。 ■レイカズン 5,000円 大宮ルミネ店 茶色い丸首ロンT 茶色いVネックロンT からし色の半袖ポロシャツ グレーで裏地が紫のガーゼっぽいカーデ ジーンズ らくだ色のジャケット ■パラビオン 10,000円 大宮ルミネ店 Par Avion グリーン&パープルの重ね着タンクトップ ペパーミントグリーンのノースリーブニット ボルドーのUネックニット マスタードのタートルネックニット 白地にオレンジの花柄シャツワンピ(かなり薄い、夏物と思われる) 白地に紫の花柄のスウェットのようなロングパンツ ボタンつき黒スパッツ フェイクファー襟付、ベージュハーフコート(ゴワゴワで重い。ライナー取り外し可) 黒とゴールドのラメ糸のゴワゴワしたマフラー ゴールドスパンコールバッグ もう実物は手元にはないのですが、画像が残っている物がありますので、掲載します。ご参考まで。クリックで拡大します。 パラビオン マスタードのタートルネックニット ![]() パラビオン ボルドーのUネックニット ![]() ニットアップ ![]() パラビオン フェイクファー襟付、ベージュハーフコート ![]() ![]() ![]() バイト、凡ミスを連発してしまった。
若者が、「BOYCOTT RHYTHM MACHINE Ⅱ」を貸してくれた。CDとDVDのセットなんだけど、CDはどっかいっちゃったとかで、別のもんが入っていた。 ラジオでくるりの「HOW TO GO」そっくりな洋楽がかかった…っていうかくるりがそっくりなんだね。 夜、渋谷CLUB QUATTROでライブ、「ハルさま □□さま ディランさま」。HALCALI、□□□、ホフディランという面子。 渋谷駅から西武と西武の間の道を登っていたら、一緒に行く友だちがコンビニの前で握り飯を頬張っているのに出くわし、合流。腹が減っていたらしい。わたしも今日は長丁場だろうなとおもい、昼ごはんをわざと遅め(16時くらい)に食べていた。C&Cのイブニングカレー290円。290円の割にはしっかり量があった。 ■HALCALIは普段ほとんど聴いていないので、知らない曲ばかりだったけど、可愛くて楽しめた。トナカイ柄のタイツを履いていた。 ■□□□(クチロロ)は「GOLDEN LOVE」で登場、「朝の光」から始まり、それ以外はアルバム「GOLDEN LOVE」の曲をやっていた。途中でHALCALIが登場、口口口 Feat. HALCALIの「COSMIC DANCE」をやっていた。ノリノリの三浦くんはキュートで見ていて楽しかったけど、いまひとつ、盛り上がりに欠けた。ブレイクビーツをライブで再現って難しいのかなとおもう。あと、前から三列目くらいで見ていたんだけど、周りはホフのファンの人(主に女子)だらけだったようで。 □□□は丸くなったというか、以前のような人をくった態度が引っ込んだ感じがして、なんとなく寂しい。意地悪なMCとか楽しみだったのに。いとうせいこうや細野晴臣といった大物に囲われて、やんちゃが出来なくなってしまったんだろうか、なんておもう。 ■ホフディラン、今日のお客さんはホフ目当ての人がほとんどだったようで、大盛り上がりだった。女子率高かった。失礼を省みずに言えば、「モテない系大集合」みたいな感じだった…。 数曲、HICKSVILLEの真城めぐみさんがコーラスで参加。HICKSVILLEのライブが終わった後、急遽参加してくれたそう。 曲目は、最近見たRIJF、早稲田祭とちょっと趣旨変えな印象、「HAPPY」「恋の年賀ハガキ」「車は進んで僕を見る!」「マフラーをよろしく」「僕の好きな人」などなど、ホフディランのファン向け!というセットリスト。(通りすがりの人が見る可能性の高いフェスや学祭の無料ライブと、ファンがわざわざ見に来るライブと、違って当たり前と言えば当たり前なんだけど。)「Tokyo Curry Life ~邦題・東京カレー物語~」が途中で小沢feat.スチャの「今夜はブギーバック」に変わり、また戻ったり(これはRIJFでも見た)。コーラスには真城めぐみさん、なんか感慨深い。小沢健二の追悼でもしてるような気分。 アンコールで□□□とHALCALIも登場し、3組揃って「一緒に暮らそう」を歌っていた。方向性似てるけど、ちょっとずつずれてる時代のメンバーが並んだ感があり、対バン面子としてはとても良いなあ、とおもった。 ホフディランは自分たちの見せ方が上手い。演奏、MC、その他が融合して魅力的なステージだった。経験の長さなのかなあとおもう。□□□がCOUNTDOWN JAPANに出るそうだけれど、まだちょっと早いんではないかなとおもってしまった。 ホフディランを好きな女子について考えていて、自分も好きなので完全に女目線の独断なんだけども、ホフディランを好きっていうのは色気とは違ったベクトルというか、彼らを「自分が男になったらこうなりたい男の子たち」として見てるんではないかな、とおもった。二人合わせてだけど、やんちゃで、かっこよくてかわいい部分もあって、繊細な部分もあって。男臭い男とも、クノシンジ的な男とも、ちょっと違うというか。 -- ライブが終わって、物販をしげしげと物色。□□□のタオルがかわいかった。Tシャツとタオルを買うと、サイン入りの真っ白なルービックキューブが付いてくるらしく、ちょっと惹かれた。 早稲田祭で見て以来欲しかったホフディランの紺のパーカーが、買う決心が付かないうちに見当たらなくなっていて、物販のお姉さんに聞いたら「売り切れました」と言われて、じゃあタオル買おうかな…と迷っていたら、知らない女の子に背中をトントンと叩かれた。手には欲しかった紺のパーカーを持っている。「あのう、突然すみません、パーカーわたし買ったんですけど、やっぱりグレーが欲しいなっておもって、良かったらこれ買いませんか。お安くしますんで」うへぁ。「い、いかほどお安くなるんでしょうか?」とおもわず聞いてしまった。4,500円で売っていたので、数百円引きくらいかなとおもっていたら、「3,000円でどうでしょうか」と言う。びっくりした。たった今4,500円で買った物を、そんなに安く売っていいのか。自分は4,500円だとちょっと高いからいらないや、という方向に頭が向いていたので、頭の中がぐるぐるした。ぐるぐるした結果、「3,000円では申し訳ないので、3,500円でどうでしょうか」と言ってみたら、相手の女の子は快諾。わたしは4,000円を出して、「お釣りありますか?」とか言ってたら、傍で見ていた友だちが、「あんたはすごいケチだ…」と呆れていた。でも、相手の女の子は「買ってもらえて良かったです~」と喜んでいた。「1,000円損させてしまってすみません」と言ったら、「いえ、返品出来ないので、買ってもらえてほんと助かりました、ありがとうございました~」と言ってくれた。 良かったような悪かったような微妙な気分で会場を後にし、「神座」でラーメンを食べながら友だちに「3,000円でいいって言ってたから、3,000円で買っても良かったのかも…」と言ったら、「とことん性根が腐ってるね…」とまた呆れられた。「500円プラスすることで、申し訳ない気持ちを減らして、良いことをした気分になりたかったんでしょうよ、500円でそういう気分を買えたんだからいいじゃん」と言われた。確かにその通りでした。 帰りの山手線はぎゅうぎゅうに混んでいた。忘年会シーズンなんだな。今週は夜遅くなることが多く、どこの駅でもゲロを幾つも見た。ゲロを吐いた人は無事に家に帰れたのだろうか。元気になって、今頃ゆっくり眠っているだろうか。年の瀬をしっかり体験したのは生まれて初めてのような気がする。ゲロを吐いた人にも年の瀬があまり関係なかった人にも、同じように新しい年が来るんだな。わたしにも来るんだな。みんな、経験したことをよいしょっと来年に持っていくんだ。わたしも持っていって、来年また悩んだり嬉しかったりするんだろうとおもう。
アウトレットパーク「ラ・フェット多摩 南大沢」へ。
12月14日の拡大OPENに伴い、各店舗セールをやっていて、とても混んでいた。 ユナイテッドアローズのアウトレットショップで、キャスキッドソンのB品が格安販売されているのを発見。B品と言っても、小さな変色や、縫い目の歪み程度で、使用に差し支えなし。でも中には、オイルクロスに人の毛が貼り込まれちゃってるのがあって、それはちょっとカンベン…。 迷った末、キャリーオールを購入。とても安かった…ブックバッグの定価以下。 アシックスのオニツカタイガーのコーナーで、タイチを購入。定価の30%OFFくらい。 大満足のお買い物だった。 ![]() ![]() 毎年恒例になりつつある、秋~初冬の高尾山詣。
紅葉も終わりかけとあって、一昨年11月に行った時に比べれば空いていました。 登りはラクをしてリフトを使いました。振り返った眺めが絶景。 山頂付近の権現茶屋の「精進弁当」を目当てに行きましたが、11月で販売終了とのこと。残念。代わりにおでんを頂きました。同行者はお蕎麦。 山頂から少し歩いた「もみじ台」のお茶屋さんにて、お汁粉を頂きました。本当はなめこ汁が名物、とのこと。ここから陣場山へ向かうルートは「茶屋銀座」と呼ばれるほど、お茶屋さんが多いそうです。 帰りは沢づたいの道、六号路を下ってきました。 この道はしっとりしていて、沢の音がして、気持ちがいいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 早稲田大学の学園祭、早稲田祭に出かけた。UBCというサークルの無料ライブを見てきた。
まずはハルカリ。「ストロベリーチップス」の踊りがキュートだった。 次、SPECIAL OTHERS、うーん、普通だった。 次、ホフディラン、とても良いステージだった。早稲田の校歌とともにメンバーが登場。ほぼ最新アルバムからの選曲、古い曲では「遠距離恋愛は続く」「スマイル」「欲望」をやっていた。RIJFと同じようなセトリ。あとは新曲「カミさま カミさま ホトケさま」を披露してくれた。 MCで、10月・11月と、学祭に呼ばれるだろうとスケジュールを空けて待っていたら、呼んでくれたのは早稲田だけだったと言ってた ノリノリで楽しめる曲とMCとで、ぐわっと引き込まれた。 ラストの曲(君が気になる、だったかな)で、元たま・現パスカルズの石川さんと「水中、それは苦しい」の人が乱入して、あやしい踊りを踊っていた。 12月に、ハルカリ・ホフディラン・□□□の3バンドによるライブがある。現代の、渋谷系継承組な感じがするなあとおもった。 次、SOIL&"PIMP"SESSIONS、格好良かった。 ライブはここまで見て会場を後にした。 タダライブで豪華メンバーで良いライブ見せてもらえて、マジありがたいです。早稲田の皆さんありがとう。 # by Pachira_glabra | 2007-11-03 21:41
SONYのBRAVIAサイト
最初の単語フレーズがCORNELIUSっぽい。(一瞬そうかとおもってしまった) もっと進むとtakagi masakatsuっぽい。 もしくはスケッチショウっぽい。 CMインフォメーション 曲名:COLOR IS MAGIC 作詞:Morgan fisher 作曲:Tatsuki Hashimoto 友だちのコメントで、モーガン・フィッシャーについてちょっと調べた。すごい人だった。 そしてこの曲、iTSで購入したのでした。150円。 おじぎ草の写真を撮りだめしている。
花が毎日のように咲くから。 日本から夏は遠ざかり、冬の匂いのする秋がやって来た。 仕事をそろそろ探すにあたって、自分についてもろもろ考えてみたり。 何が好きで、何が得意なんだろう。とか。 好きな本は何で、好きな芸術は何で、音楽だったら何とか…。 自分の輪郭は、自分でおもうほどはっきりしていないものだなと感じた。 自分の外側の世界はきらきらしていたり、曇っていたり、でもいつでも 瑞々しく、優しくゆっくりとした時間でわたしを包んでくれている。 秋が来たせいか、仕事を考え始めたせいか、何かがどんどん変わって いくような、でも変わっていくことに気付かないような予感がする。 ちょっとずつ、準備が出来て来たような気がする。 今日、ふたつめのおじぎ草の花が咲いた。
![]() ![]() ダイエットを本気でやろうとおもい、月曜から(夏のあいださぼっていた)ウォーキングと、夕ごはんをオルビスのシェイクに置き換え…をやっている。夜の空腹がきつい。はやく寝ろということだな、とおもう。 図書館に病気の本を借りに行ったら、別館?にあるとのことで予約を入れさせてもらった。 代わりに似たような内容の別の本を借りてきて、けっこう必死で読んでる。役に立つというか、今までぱらぱらと断片的に知っていたことが、頭の中で体系づけられていく感じがしている。 一緒に、矢野顕子さんの「はじめてのやのあきこ」を借りてきた。ゲストボーカリストを交えた曲、ソロの曲、どれを聴いても矢野さんは天才だなとおもわされる。歌声とピアノが、強い意志をもって迫ってくる。そして、美しい。 Judee Sillといい、矢野顕子といい、今年は自分にとって、ピアノ&ヴォーカルの女性アーティストとの幸せな出会いがあった年だなあとおもう。(きっかけはクラムボンだった)
晴れるかどうか怪しかったけど、洗濯物が溜まってしまったので、お風呂の後、洗濯。
シーツも洗ってしまった。しぼるのが大変だった。 やる気を奮い立たせてCDを買いに行く。 ![]() MUSIC MAGAZINE 9月号 特集 渋谷系 ロキノン増刊号 フェス2007 □□□のCD、「GOLDEN LOVE」 シール付き 今を切り取ってるような感じがして面白いとりあわせだなーとかおもった。 (渋谷系はぜんぜん「今」じゃないけど…) コンタクトレンズ、テストレンズを使用した結果、目の乾きをけっこう感じたので、ワンデーアキュビューモイストになった。
在庫がないとかで、1箱だけ購入。3,255円。 カカクコムや他の比較サイトで調べたら、格安ではないけど高くもない、普通くらいの金額だということがわかった。 メガネかコンタクトレンズかで、世界はびみょーに変わる。 ものの見え方、大きさが違って見える、しかしそんなことじゃなく、気分が変わる。 コンタクトレンズだと、体の中に水族館があるような、不思議な気分になる。 メガネほど理知的にものを見ていない気がする。 週末からは大変だった。 友だちというか好きな人というか、近しい男性に電話をかけて泣いてわめいて大変だった。 その人が去ってしまったらどうしようと、それだけが凄く怖かった。 今まで付き合っていた人が、冷めた目で自分を見るようになり、やがて去ってゆく、それがまた繰り返されるのだろうかと怖くて仕方がなかった。 「見捨てられ不安」とか言うらしい。 もう、そういうのには耐えられるようになっているかとおもってた。 でもダメだった。 深く知り合った人とだって、会わなくなってしまえばポーンと離れられるとおもっていたけど、そんなに簡単なことじゃないんだってわかった。 なんかもう泣くしかなくて、泣いてばかりいた。昼も夜も。 その人に会えるならなんでもいいとおもった。 会えるみたいなんだけど、ヨワヨワな自分の心をどうしようか途方に暮れる。 途方に暮れたまま、雨が降る。
友だちの家へ遊びに行った。
楽しかった。ベトナム料理をふたりで食べた。 ハワイのお土産をもらい、ソニックユースのCDをたくさん貸してもらった。 友だちの部屋の窓からの景色には、空がはっきりと見えていいなあとおもった。 悲しい。 自分がなにを考えてるのかわからなくて悲しい。 どっかになにかの欠片が落ちてないかなとおもって探して、探しながらなにかを落としているような気がする。
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